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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第363問

問題

敷金に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1賃貸人は、賃借人が賃料を滞納していても、敷金から自由に充当することはできない
  2. 2賃借人は、敷金から賃料への充当を請求できる
  3. 3賃貸借終了後、賃借人は明渡し前でも敷金返還を請求できる
  4. 4賃貸目的物が譲渡された場合、敷金関係は当然に新賃貸人に承継される

正解

4. 賃貸目的物が譲渡された場合、敷金関係は当然に新賃貸人に承継される

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解説

賃貸目的物が譲渡され賃貸人たる地位が移転すると、敷金関係も当然に新賃貸人に承継されます(民法605条の2)。賃貸人は滞納賃料に敷金を充当できますが、賃借人からは敷金充当を請求できません。敷金返還請求権は明渡し後に発生します。

記憶定着問題

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