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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第370問

問題

宅建業者A社が他の宅建業者B社から営業マンを受け入れる場合に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1A社の事務所にて勤務する場合でも、A社の従業者名簿に記載する必要はない
  2. 2A社の重要事項説明は、B社所属の宅建士でも代行できる
  3. 3A社専属の宅建士でなければ、A社の事務所での重要事項説明はできない
  4. 4A社の事務所に常勤する場合、A社の従業者として従業者証明書を受ける

正解

4. A社の事務所に常勤する場合、A社の従業者として従業者証明書を受ける

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解説

他の宅建業者から営業マンを受け入れる場合、その事務所に常勤する者はその宅建業者の従業者として扱われ、従業者証明書の交付・従業者名簿への記載が必要です。重要事項説明は、その業者に専属で勤務しその業者の宅建士として登録されていなければ行えません。

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