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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第387問

問題

既存不適格建築物に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1既存不適格建築物は、ただちに改修義務がある
  2. 2既存不適格建築物は、新たな建築基準法の規定に違反する違法建築物である
  3. 3既存不適格建築物は、改築・増築等を行う際は原則として現行法令に適合させる必要がある
  4. 4既存不適格建築物は、所有者が変わると現行法令への適合が必要となる

正解

3. 既存不適格建築物は、改築・増築等を行う際は原則として現行法令に適合させる必要がある

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解説

既存不適格建築物は、建築時点では適法だったが法改正等により現行法令に適合しなくなった建築物で、違法建築物ではなく直ちに改修義務もありません。改築・増築・大規模修繕等を行う際は原則として現行法令への適合が必要です。所有者変更で適合義務は生じません。

記憶定着問題

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