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宅地造成等工事規制区域内における工事の許可難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答|宅地造成等工事規制区域内における工事の許可 第388問

問題

宅地造成等工事規制区域内における工事の許可に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1宅地造成等工事規制区域内で行う宅地造成工事はすべて許可が必要である
  2. 2許可申請は工事完了後に行う
  3. 3宅地造成等工事規制区域内で一定規模の宅地造成工事を行う場合、都道府県知事の許可が必要である
  4. 4許可は市町村長が行う

正解

3. 宅地造成等工事規制区域内で一定規模の宅地造成工事を行う場合、都道府県知事の許可が必要である

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解説

宅地造成等工事規制区域内で一定規模(盛土で高さ1mを超える崖を生ずるもの、切土で高さ2mを超える崖を生ずるもの、崖を生じない盛土で高さ2mを超えるもの、盛土・切土をする土地の面積が500㎡を超えるものなど)の宅地造成等工事を行う場合、都道府県知事(指定都市等は市長)の許可が必要です。工事着手前の事前許可制で、すべての工事ではなく、規模要件を満たすものに限られます。

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