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住宅金融支援機構の業務難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答|住宅金融支援機構の業務 第395問

問題

住宅金融支援機構の業務に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1機構は、住宅ローンの証券化支援業務を行っている
  2. 2機構は、災害復興住宅資金の貸付けを行っている
  3. 3機構は、原則として直接住宅ローンを貸し付けることが業務の中心である
  4. 4機構は、子育て世帯向け・高齢者向け住宅資金の貸付け業務も行う

正解

3. 機構は、原則として直接住宅ローンを貸し付けることが業務の中心である

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解説

住宅金融支援機構は、原則として民間金融機関の住宅ローンを買い取って証券化する「証券化支援業務」が中心で、直接貸付は補完的な役割です。民間金融機関と提携した長期固定金利の住宅ローン「フラット35」は、この証券化支援業務(機構による住宅ローン債権の買取り・保証)の代表例です。一方、災害復興住宅資金、子育て世帯・高齢者世帯向けの賃貸住宅の建設資金、高齢者が自ら居住する住宅の改良資金などは、機構が直接貸付けを行っています(独立行政法人住宅金融支援機構法13条1項5号・9号・10号)。

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