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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第416問

問題

宅地建物取引業の免許申請の手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1国土交通大臣の免許を受けようとする者は、いずれかの事務所の所在地を管轄する都道府県知事を自由に選んで申請書を提出する
  2. 2都道府県知事の免許を受けようとする者は、国土交通大臣を経由して申請書を提出する
  3. 3国土交通大臣の免許を受けようとする者は、主たる事務所の所在地を管轄する都道府県知事を経由して免許申請書を提出する
  4. 4免許申請書には、事務所に置かれる専任の宅地建物取引士の氏名を記載する必要はない

正解

3. 国土交通大臣の免許を受けようとする者は、主たる事務所の所在地を管轄する都道府県知事を経由して免許申請書を提出する

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解説

宅建業法4条1項及び78条の3により、国土交通大臣の免許を受けようとする者は、主たる事務所の所在地を管轄する都道府県知事を経由して免許申請書を提出する。したがって、主たる事務所の所在地を管轄する知事を経由するとする記述が正しく、いずれかの事務所の所在地の知事を自由に選んで提出するとする記述は誤りである。知事免許の場合は当該都道府県知事に直接申請するので、大臣を経由するとする記述も誤り。宅建業法4条1項5号は、事務所ごとに置かれる専任の宅地建物取引士の氏名を免許申請書の記載事項としており、これは宅建業者名簿の記載事項(法8条2項6号)ともなるため、記載する必要はないとする記述も誤りである。

一問一答

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