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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第439問

問題

開発許可を受ける必要がない行為として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1土地区画整理事業の施行として行う開発行為
  2. 2市街化区域内において、非常災害のため必要な応急措置として行う1,200㎡の開発行為
  3. 3市街化区域内において、仮設建築物の建築を目的として行う1,200㎡の開発行為
  4. 4市街化調整区域内において、宅地分譲を目的として行う400㎡の開発行為

正解

4. 市街化調整区域内において、宅地分譲を目的として行う400㎡の開発行為

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解説

誤りは、市街化調整区域内において宅地分譲を目的として行う400㎡の開発行為を許可不要とする記述である。市街化調整区域内の開発行為は都市計画法29条1項1号の規模による例外が適用されないため、400㎡という小規模なものであっても宅地分譲目的であれば開発許可が必要となる。同項5号は都市計画事業、土地区画整理事業、市街地再開発事業、住宅街区整備事業、防災街区整備事業の施行として行う開発行為を許可不要としているので、土地区画整理事業の施行として行うものを許可不要とする記述は正しい。同項10号は非常災害のため必要な応急措置として行う開発行為、同項11号は通常の管理行為、軽易な行為その他の行為で政令で定めるものを許可不要としており、仮設建築物の建築を目的とする開発行為はこれに含まれるので、応急措置として行うものおよび仮設建築物の建築を目的とするものを許可不要とする記述も正しい。

一問一答

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