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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第526問

問題

消費税の課税事業者である宅地建物取引業者が、代金300万円の宅地の売買の媒介を行い契約を成立させた場合、依頼者の一方から受領できる報酬の上限額はいくらか。

選択肢

  1. 114万円
  2. 216万5,000円
  3. 315万4,000円
  4. 419万8,000円

正解

3. 15万4,000円

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解説

代金額が200万円超400万円以下の場合の速算式は代金額×4パーセント+2万円であり、300万円×4パーセント+2万円=14万円となる。原則どおり分けて計算しても、200万円までの部分が200万円×5パーセント=10万円、200万円を超える100万円の部分が100万円×4パーセント=4万円で合計14万円と一致する。課税事業者はこれに消費税10パーセントを加えられるので、14万円×1.1=15万4,000円が依頼者の一方から受領できる上限額である。売主・買主の双方から媒介の依頼を受けている場合はそれぞれから15万4,000円まで受領でき、合計30万8,000円が上限となる。

一問一答

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