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練習問題難易度:

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第625問

問題

主たる事務所のほかに支店を3か所有する宅建業者が宅地建物取引業保証協会に加入する場合、納付すべき弁済業務保証金分担金の合計額はいくらか。

選択肢

  1. 190万円
  2. 2120万円
  3. 3150万円
  4. 4180万円

正解

3. 150万円

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解説

正解は150万円である。宅地建物取引業法64条の9第1項および施行令7条により、弁済業務保証金分担金の額は主たる事務所につき60万円、その他の事務所につき1か所あたり30万円である。本問では主たる事務所60万円に支店3か所分の30万円かける3すなわち90万円を加えて合計150万円となる。同じ事務所構成で営業保証金を供託する場合は1,000万円かける1に500万円かける3を加えた2,500万円が必要であるから、保証協会に加入すれば負担が大幅に軽減される。数字を混同しないよう、営業保証金は1,000万円と500万円、分担金は60万円と30万円という組合せで正確に押さえておく必要がある。

一問一答

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