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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第669問

問題

不動産の広告における表示について、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出し、1分未満の端数は1分として切り上げて表示する
  2. 2新築とは、建築工事完了後1年未満であって、かつ、居住の用に供されたことがないものをいう
  3. 3建築工事完了後3年を経過した未入居の住宅であっても、居住の用に供されたことがなければ新築と表示できる
  4. 4住宅の面積を畳数で表示する場合、1畳当たりの広さは1.62平方メートル以上の広さがあるという意味で用いなければならない

正解

3. 建築工事完了後3年を経過した未入居の住宅であっても、居住の用に供されたことがなければ新築と表示できる

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解説

誤っているのは3である。新築の定義は住宅の品質確保の促進等に関する法律2条2項および不動産の表示に関する公正競争規約により、建築工事の完了の日から起算して1年を経過しておらず、かつ、人の居住の用に供したことがないものとされている。したがって未入居であっても工事完了後3年を経過していれば新築と表示することはできず、3が誤りである。1は公正競争規約の徒歩所要時間の算出方法どおりで、80メートルにつき1分、端数は切り上げるため正しい。2は新築の定義そのままで正しい。4も規約が畳1枚当たり1.62平方メートル以上の広さがあるという意味で用いるべきとしているため正しい。

一問一答

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