問題
選択肢
- 1徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出し、1分未満の端数は1分として切り上げて表示する
- 2新築とは、建築工事完了後1年未満であって、かつ、居住の用に供されたことがないものをいう
- 3建築工事完了後3年を経過した未入居の住宅であっても、居住の用に供されたことがなければ新築と表示できる
- 4住宅の面積を畳数で表示する場合、1畳当たりの広さは1.62平方メートル以上の広さがあるという意味で用いなければならない
正解
3. 建築工事完了後3年を経過した未入居の住宅であっても、居住の用に供されたことがなければ新築と表示できる
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解説
誤っているのは「建築工事完了後3年を経過した未入居の住宅であっても」とする記述である。新築の定義は住宅の品質確保の促進等に関する法律2条2項および不動産の表示に関する公正競争規約により、建築工事の完了の日から起算して1年を経過しておらず、かつ、人の居住の用に供したことがないものとされている。したがって未入居であっても工事完了後3年を経過していれば新築と表示することはできず、「建築工事完了後3年を経過した未入居の住宅であっても」が誤りである。「徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要す…」は公正競争規約の徒歩所要時間の算出方法どおりで、80メートルにつき1分、端数は切り上げるため正しい。「新築とは、建築工事完了後1年未満であって、かつ、居住の用に供…」は新築の定義そのままで正しい。「住宅の面積を畳数で表示する場合、1畳当たりの広さは1.62平…」も規約が畳1枚当たり1.62平方メートル以上の広さがあるという意味で用いるべきとしているため正しい。
一問一答
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