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練習問題難易度:

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第695問

問題

不動産取得税の宅地に係る課税標準の特例および税率に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1宅地評価土地を取得した場合、課税標準は当該土地の価格の3分の1とされる
  2. 2宅地評価土地を取得した場合、課税標準は当該土地の価格の2分の1とされる
  3. 3不動産取得税の標準税率は一律に4パーセントであり、住宅や土地について軽減された税率が適用されることはない
  4. 4不動産取得税の免税点は、土地の取得については30万円である

正解

2. 宅地評価土地を取得した場合、課税標準は当該土地の価格の2分の1とされる

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解説

正解は2である。宅地および宅地比準土地(宅地評価土地)の取得に係る不動産取得税の課税標準は、特例措置により当該土地の価格の2分の1の額とされている。したがって3分の1とする1は誤りである。3について、不動産取得税の標準税率は4パーセントであるが、住宅および土地の取得については特例により3パーセントに軽減されているため誤り。4について、不動産取得税の免税点は土地の取得が10万円、家屋の建築による取得が1戸につき23万円、その他の家屋の取得が1戸につき12万円であり、30万円とするのは誤りである(30万円は固定資産税の土地の免税点)。

一問一答

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