問題
都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1市街化区域については、少なくとも用途地域を定めるものとされている。
- 2市街化調整区域については、必ず用途地域を定めなければならない。
- 3準都市計画区域においては、都市計画に用途地域を定めることはできない。
- 4都市計画区域は、必ず1つの都道府県の区域内に限られる。
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正解
1. 市街化区域については、少なくとも用途地域を定めるものとされている。
解説
市街化区域については、少なくとも用途地域を定めるものとされています(都市計画法13条)(選択肢1は正しい)。市街化調整区域は原則として用途地域を定めません(選択肢2は誤り)。準都市計画区域でも用途地域を定めることができます(選択肢3は誤り)。都市計画区域は2以上の都府県にわたることもあります(選択肢4は誤り)。