問題
不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1不動産取得税は、国税である。
- 2相続による不動産の取得に対しては、不動産取得税は課税されない。
- 3不動産取得税の税率は、原則として100分の5である。
- 4不動産取得税は、毎年課税される。
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正解
2. 相続による不動産の取得に対しては、不動産取得税は課税されない。
解説
相続(包括遺贈を含む)による不動産の取得に対しては、不動産取得税は課税されません(選択肢2は正しい)。不動産取得税は都道府県税(地方税)です(選択肢1は誤り)。税率は原則100分の4(土地・住宅は令和9年3月31日まで100分の3の軽減措置)です(選択肢3は誤り)。不動産取得税は取得時に1回だけ課税されます(選択肢4は誤り)。