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練習問題難易度: 2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第19問

問題

宅建業法第37条書面の記載事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1移転登記の申請の時期は、売買の場合の必要的記載事項である。
  2. 2損害賠償額の予定に関する定めは、必要的記載事項である。
  3. 3瑕疵担保責任についての定めがある場合でも、記載する必要はない。
  4. 4天災その他不可抗力による損害の負担に関する定めがあるときは、記載しなければならない。
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正解

4. 天災その他不可抗力による損害の負担に関する定めがあるときは、記載しなければならない。

解説

天災その他不可抗力による損害の負担(危険負担)に関する定めがあるときは、37条書面に記載しなければなりません(任意的記載事項)(選択肢4は正しい)。移転登記の申請の時期は必要的記載事項です(選択肢1は正しい記述)。損害賠償額の予定は定めがある場合の任意的記載事項です(選択肢2は誤り)。契約不適合責任の定めがある場合は記載が必要です(選択肢3は誤り)。

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