問題
宅建業法に規定する専属専任媒介契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1宅建業者は、1週間に1回以上、業務の処理状況を依頼者に報告しなければならない。
- 2依頼者は、自ら発見した相手方と直接売買契約を締結することができない。
- 3宅建業者は、契約締結の日から5日以内(休業日を除く)に、指定流通機構に登録しなければならない。
- 4有効期間は6か月を超えることができず、6か月を超える期間を定めたときは6か月となる。
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正解
4. 有効期間は6か月を超えることができず、6か月を超える期間を定めたときは6か月となる。
解説
専属専任媒介契約の有効期間は3か月を超えることができません。6か月ではありません(選択肢4は誤り)。報告義務は1週間に1回以上です(選択肢1は正しい)。自己発見取引は認められません(選択肢2は正しい)。レインズ登録は5日以内(休業日除く)です(選択肢3は正しい)。