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練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第35問

問題

都市計画法に規定する地域地区に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1用途地域は、全部で10種類ある。
  2. 2高度地区は、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。
  3. 3高度利用地区は、建築物の高さの制限を定める地区である。
  4. 4特定用途制限地域は、用途地域内に定められる。
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正解

2. 高度地区は、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。

解説

高度地区は、用途地域内において建築物の高さの最高限度又は最低限度を定めるものです(選択肢2は正しい)。用途地域は全部で13種類あります(選択肢1は誤り)。高度利用地区は容積率の最高限度・最低限度、建蔽率の最高限度等を定めます(選択肢3は誤り)。特定用途制限地域は用途地域の定められていない区域に定めます(選択肢4は誤り)。

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