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練習問題難易度: 2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第38問

問題

建築基準法に規定する道路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1建築基準法上の道路は、原則として幅員4m以上のものをいう。
  2. 2建築物の敷地は、道路に1m以上接しなければならない。
  3. 3幅員4m未満の道でも、建築基準法上の道路とみなされるものがある(2項道路)が、その場合セットバックは不要である。
  4. 4私道は、建築基準法上の道路に該当することはない。
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正解

1. 建築基準法上の道路は、原則として幅員4m以上のものをいう。

解説

建築基準法上の道路は、原則として幅員4m以上のものをいいます(特定行政庁が6m以上と指定する区域もあります)(選択肢1は正しい)。建築物の敷地は道路に2m以上接しなければなりません(接道義務)(選択肢2は誤り)。2項道路の場合、道路の中心線から2m後退した線が道路境界とみなされるセットバックが必要です(選択肢3は誤り)。私道も一定の要件を満たせば建築基準法上の道路に該当します(選択肢4は誤り)。

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