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練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第39問

問題

建築基準法に規定する建築確認に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1木造2階建て、延べ面積150平方メートルの一戸建て住宅の新築には、建築確認が必要である。
  2. 2都市計画区域外において、木造平屋建て、延べ面積50平方メートルの建築物の新築には、建築確認は不要である。
  3. 3防火地域及び準防火地域外において、建築物を増築する場合、増築面積が20平方メートル以下であれば建築確認は不要である。
  4. 4建築確認が必要な建築物の工事は、確認済証の交付を受けた後でなければ着手できない。
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正解

4. 建築確認が必要な建築物の工事は、確認済証の交付を受けた後でなければ着手できない。

解説

建築確認が必要な場合、確認済証の交付を受けた後でなければ工事に着手してはなりません(選択肢4は正しい)。木造2階建て150平方メートルの住宅は、2025年法改正後の基準では確認が必要です(選択肢1は正しい記述)。都市計画区域外でも新築は原則として確認が必要な場合があります(選択肢2は状況による)。防火・準防火地域外での10平方メートル以下の増築は確認不要ですが、20平方メートルではなく10平方メートルです(選択肢3は誤り)。

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