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練習問題難易度: 2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第47問

問題

住宅金融支援機構のフラット35に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1フラット35は、変動金利型の住宅ローンである。
  2. 2フラット35の融資対象となる住宅には、床面積の要件がある。
  3. 3フラット35の返済期間は、最長50年である。
  4. 4フラット35は、中古住宅の購入には利用できない。

正解

2. フラット35の融資対象となる住宅には、床面積の要件がある。

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解説

正解は「フラット35の融資対象となる住宅には、床面積の要件がある」という記述です。 【結論と趣旨】フラット35は、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供する長期固定金利の住宅ローンです。機構が金融機関から住宅ローン債権を買い取る「買取型」が中心で、これにより民間でも長期固定の住宅資金を安定的に供給できます。融資対象となる住宅には機構が定める技術基準のほか、床面積の要件があります。 【具体例】床面積の要件は、一戸建て・連続建て・重ね建てでは70平方メートル以上、共同住宅(マンション)では30平方メートル以上です。一定の住宅の質を確保した住宅取得を支援するため、最低限の広さが求められています。 【誤りの記述】 ・「フラット35は変動金利型の住宅ローン」… 誤り。フラット35は借入時に返済終了までの金利が固定される全期間固定金利型です。返済額が一定で、金利上昇リスクを負わない点が特徴です。 ・「返済期間は最長50年」… 誤り。フラット35の返済期間は最長35年です(商品名の「35」が最長返済年数を表しています)。 ・「中古住宅の購入には利用できない」… 誤り。フラット35は新築住宅だけでなく、機構の技術基準に適合する中古住宅の購入にも利用できます。

一問一答

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