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練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第18問

問題

営業保証金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1営業保証金の額は、主たる事務所について1,500万円、従たる事務所について500万円である
  2. 2営業保証金は、金銭のほか有価証券でも供託できるが、国債証券の場合は額面金額の80%で評価される
  3. 3営業保証金は、各事務所の最寄りの供託所にそれぞれ供託する
  4. 4宅建業者と取引をした者は、その取引により生じた債権について営業保証金から弁済を受けることができるが、宅建業者は除かれる
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正解

4. 宅建業者と取引をした者は、その取引により生じた債権について営業保証金から弁済を受けることができるが、宅建業者は除かれる

解説

営業保証金から弁済を受けられるのは、宅建業に関する取引により生じた債権を有する者ですが、宅建業者は除かれます(宅建業法27条1項)(選択肢4は正しい)。営業保証金の額は主たる事務所1,000万円、従たる事務所500万円です(選択肢1は誤り)。国債証券は額面金額の100%で評価されます(選択肢2は誤り)。営業保証金は主たる事務所の最寄りの供託所にまとめて供託し、各事務所ごとではありません(選択肢3は誤り)。

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