宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第19問

問題

保証協会に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1宅建業者は、保証協会の社員となった場合、弁済業務保証金分担金を保証協会に納付する
  2. 2弁済業務保証金分担金の額は、主たる事務所120万円、従たる事務所60万円である
  3. 3保証協会は、社員から弁済業務保証金分担金の納付を受けたときは、その日から1週間以内に供託しなければならない
  4. 4宅建業者は、営業保証金を供託した後でも保証協会の社員になることができる
解答と解説を見る

正解

2. 弁済業務保証金分担金の額は、主たる事務所120万円、従たる事務所60万円である

解説

弁済業務保証金分担金の額は、主たる事務所につき60万円、従たる事務所1か所につき30万円です(宅建業法64条の9第1項)。「主たる事務所120万円、従たる事務所60万円」は誤りです(選択肢2は誤り)。保証協会の社員は分担金を納付します(選択肢1は正しい)。保証協会は納付を受けた日から1週間以内に弁済業務保証金を供託します(選択肢3は正しい)。営業保証金を供託している業者も社員になれます(選択肢4は正しい)。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全450問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。