問題
景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1不動産の広告において、実際よりも著しく優良であると一般消費者に誤認される表示は、優良誤認表示として禁止される
- 2不動産広告における表示規約は、法的拘束力を持たない自主規制にすぎない
- 3不当表示が行われた場合、措置命令を出すのは都道府県知事のみである
- 4景品表示法は、宅建業者以外の事業者には適用されない
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正解
1. 不動産の広告において、実際よりも著しく優良であると一般消費者に誤認される表示は、優良誤認表示として禁止される
解説
実際のものよりも著しく優良であると一般消費者に誤認される表示は、優良誤認表示として景品表示法5条1号で禁止されています。不動産の表示に関する公正競争規約は公正取引委員会の認定を受けたもので法的効力があります。措置命令は内閣総理大臣(消費者庁長官に委任)や都道府県知事が出せます。景品表示法は全事業者に適用されます。