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練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第13問

問題

区分所有法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1専有部分と共用部分の持分は分離して処分することができない
  2. 2規約により共用部分の持分割合を変更することができる
  3. 3管理組合法人の設立には、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の集会の決議が必要である
  4. 4区分所有者は、規約に別段の定めがない限り、その持分に応じて共用部分の負担に任じる
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正解

3. 管理組合法人の設立には、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の集会の決議が必要である

解説

管理組合法人の設立には、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の集会の決議が必要です。しかし2023年改正により要件が変更されており、正しくは区分所有者及び議決権の各4分の3以上です(区分所有法47条1項)。専有部分と共用部分持分の分離処分禁止(同法15条2項)、規約による持分割合変更(同法14条4項)、持分に応じた負担(同法19条)はいずれも正しい記述です。

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