問題
宅建業の免許に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1個人で宅建業の免許を受けた者が死亡した場合、その相続人がその届出をしなければならない
- 2法人が合併により消滅した場合、その法人を代表する役員であった者が届出をする必要はない
- 3免許換えをした場合、新たな免許の有効期間は前の免許の残存期間となる
- 4宅建業者の名称を変更した場合、免許の変更届ではなく新たな免許の申請が必要である
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正解
1. 個人で宅建業の免許を受けた者が死亡した場合、その相続人がその届出をしなければならない
解説
個人の宅建業者が死亡した場合、相続人がその事実を知った日から30日以内にその届出をしなければなりません(宅建業法11条1項1号)。法人が合併消滅した場合は代表役員であった者が届出義務者です(同項2号)。免許換えの場合、有効期間は新たに5年です。名称変更は変更届で足り、新免許は不要です(同法9条)。