問題
重要事項説明に関する次の記述のうち、宅建業法の規定によれば、正しいものはどれか。
選択肢
- 1重要事項の説明は、契約が成立するまでの間に行えばよく、契約締結と同時に行っても差し支えない
- 2重要事項の説明は、宅地建物取引士でなくても行うことができる
- 3売主が宅建業者で買主も宅建業者である場合、重要事項説明書の交付は省略できる
- 4重要事項の説明は、契約が成立するまでの間に行わなければならない
解答と解説を見る
正解
4. 重要事項の説明は、契約が成立するまでの間に行わなければならない
解説
重要事項の説明は、契約が成立するまでの間に行わなければなりません(宅建業法35条1項)。契約と同時ではなく、契約前に行う必要があります。重要事項の説明は宅地建物取引士が行わなければなりません(同項)。買主が宅建業者の場合、説明は省略できますが書面の交付は省略できません(同条6項)。