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練習問題難易度: 2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第32問

問題

宅建業者Aが宅建業者でないBから宅地の売却の媒介を依頼され、Cに売却した場合に関する次の記述のうち、宅建業法の規定によれば、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1AはBに対してのみ37条書面を交付すればよい
  2. 2AはBとCの双方に37条書面を交付しなければならない
  3. 337条書面には、Aの宅地建物取引士の記名は不要である
  4. 437条書面は、Cが宅建業者である場合は交付しなくてもよい
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正解

2. AはBとCの双方に37条書面を交付しなければならない

解説

37条書面は契約の各当事者に交付しなければなりません(宅建業法37条1項)。媒介の場合、売主B及び買主Cの双方に交付が必要です。37条書面には宅地建物取引士の記名が必要です(同条3項)。Cが宅建業者であっても37条書面の交付は省略できません(35条の説明義務のような相手方が宅建業者の場合の省略規定はありません)。

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