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練習問題難易度: 2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第37問

問題

建築基準法の道路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1建築基準法上の道路とは、原則として幅員6m以上のものをいう
  2. 2建築物の敷地は、原則として建築基準法上の道路に2m以上接しなければならない
  3. 3幅員4m未満の道で特定行政庁が指定したもの(2項道路)は、道路の中心線から1mの線がその道路の境界線とみなされる
  4. 4接道義務は、都市計画区域外の区域にも適用される
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正解

2. 建築物の敷地は、原則として建築基準法上の道路に2m以上接しなければならない

解説

建築物の敷地は、原則として建築基準法上の道路に2m以上接しなければなりません(接道義務、建築基準法43条1項)。建築基準法上の道路は原則幅員4m以上です(同法42条1項)。2項道路のセットバックは中心線から2mです(同条2項)。接道義務は都市計画区域及び準都市計画区域内で適用されます。

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