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練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第41問

問題

建築確認に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1都市計画区域外では、建築確認は一切不要である
  2. 2木造3階建て、延べ面積400平方メートルの住宅の新築には建築確認が必要である
  3. 3建築確認が必要な建築物の工事は、確認済証の交付後でなければ着手できないが、検査済証の交付前に使用を開始することはできる
  4. 4防火地域及び準防火地域外で、増築する部分の床面積が20平方メートル以内であれば建築確認は不要である
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正解

2. 木造3階建て、延べ面積400平方メートルの住宅の新築には建築確認が必要である

解説

木造3階建て、延べ面積400平方メートルの住宅は大規模建築物に該当し(建築基準法6条1項2号・3号)、新築には建築確認が必要です。都市計画区域外でも大規模建築物等は建築確認が必要です。工事完了後は原則として検査済証の交付を受けた後でなければ使用できません(同法7条の6)。防火・準防火地域外で10平方メートル以内の増築等は確認不要です(20平方メートルではありません)。

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