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練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第48問

問題

住宅金融支援機構のフラット35に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1フラット35の融資限度額は、8,000万円以下で建設費又は購入価額の10割以内である
  2. 2フラット35は、中古住宅の購入には利用できない
  3. 3フラット35の返済期間は、最長30年である
  4. 4フラット35は、住宅の建設や購入に加えて、リフォーム資金にも利用できる
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正解

1. フラット35の融資限度額は、8,000万円以下で建設費又は購入価額の10割以内である

解説

フラット35の融資限度額は8,000万円以下で、建設費又は購入価額の10割以内(100%融資可能)です。フラット35は新築だけでなく中古住宅の購入にも利用できます。返済期間は最長35年です(フラット50なら50年)。フラット35は住宅の建設・購入が対象であり、リフォーム単独では利用できません。

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