問題
住宅金融支援機構のフラット35に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1フラット35の融資限度額は、8,000万円以下で建設費又は購入価額の10割以内である
- 2フラット35は、中古住宅の購入には利用できない
- 3フラット35の返済期間は、最長30年である
- 4フラット35は、住宅の建設や購入に加えて、リフォーム資金にも利用できる
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正解
1. フラット35の融資限度額は、8,000万円以下で建設費又は購入価額の10割以内である
解説
フラット35の融資限度額は8,000万円以下で、建設費又は購入価額の10割以内(100%融資可能)です。フラット35は新築だけでなく中古住宅の購入にも利用できます。返済期間は最長35年です(フラット50なら50年)。フラット35は住宅の建設・購入が対象であり、リフォーム単独では利用できません。