問題
宅地建物取引士に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1宅地建物取引士は、取引の関係者から請求があったときは、宅地建物取引士証を提示しなければならない
- 2宅地建物取引士証の有効期間は5年である
- 3重要事項の説明は、宅地建物取引士が行わなければならない
- 4宅地建物取引士の登録は、試験合格地以外の都道府県でもすることができる
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正解
4. 宅地建物取引士の登録は、試験合格地以外の都道府県でもすることができる
解説
宅地建物取引士の登録は、試験に合格した都道府県知事に対して行います。他の都道府県で登録することはできません(登録の移転は可能ですが、最初の登録は合格地のみ)。取引士証の提示義務(宅建業法22条の4)、有効期間5年(同条)、重要事項説明(同35条)はいずれも正しい記述です。