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練習問題難易度: 標準2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第24問

問題

宅建業者が自ら売主となる場合の手付金等の保全措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1未完成物件の場合、代金の5%以下かつ1,000万円以下であれば保全措置は不要である
  2. 2完成物件の場合、代金の10%以下かつ1,000万円以下であれば保全措置は不要である
  3. 3保全措置の方法として、銀行等による保証のほか、保険事業者による保証保険がある
  4. 4手付金等の保全措置は、売主が宅建業者でない場合にも適用される
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正解

3. 保全措置の方法として、銀行等による保証のほか、保険事業者による保証保険がある

解説

手付金等の保全措置の方法には、銀行等による保証、保険事業者による保証保険、指定保管機関による保管(完成物件のみ)があります。未完成物件は代金の5%以下「かつ」1,000万円以下なら保全措置不要ですが、「又は」ではなく両方の条件を満たす必要があります。完成物件は代金の10%以下かつ1,000万円以下です。この制限は売主が宅建業者の場合にのみ適用されます。

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