宅建トップに戻る
練習問題難易度: 2026年度

宅地建物取引士 予想問題練習問題 第29問

問題

宅建業法の広告に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1宅建業者は、宅地の造成又は建物の建築に関する工事完了前においては、開発許可等の処分があった後でなければ広告をしてはならない
  2. 2誇大広告等の禁止規定に違反した場合、実際に損害が発生していなくても処分の対象となる
  3. 3取引態様の明示は、広告をするときに行えばよく、注文を受けた際には不要である
  4. 4インターネットによる広告にも、誇大広告等の禁止規定は適用される
解答と解説を見る

正解

3. 取引態様の明示は、広告をするときに行えばよく、注文を受けた際には不要である

解説

取引態様の明示は、広告をするときだけでなく、注文を受けたときにも遅滞なく行わなければなりません(宅建業法34条)。したがって「注文を受けた際には不要」は誤りです。広告開始時期の制限(同33条)、誇大広告の禁止(同32条)はインターネット広告にも適用されます。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全450問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。