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薬事関係法規難易度:

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第511問

問題

医療用医薬品と一般用医薬品の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1医療用医薬品は医師の処方箋に基づき使用され、一般用医薬品は需要者が自ら選択して使用する
  2. 2医療用医薬品は登録販売者が販売できる
  3. 3一般用医薬品は医師の診断が常に必要である
  4. 4両者の規制内容は完全に同一である
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正解

1. 医療用医薬品は医師の処方箋に基づき使用され、一般用医薬品は需要者が自ら選択して使用する

解説

医療用医薬品は医師等の処方箋・指示に基づき使用される医薬品で、薬剤師による調剤が原則です。一般用医薬品(OTC)は薬機法第4条第5項第4号により、医薬品のうち効能・効果において人体への作用が著しくないもので、需要者の選択により使用されることが目的とされる医薬品(要指導医薬品を除く)と定義されます。

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