登販トップに戻る
薬事関係法規難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第513問

問題

第1類医薬品に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品で、特に注意が必要なもの
  2. 2人体に対する作用が緩和で副作用リスクが極めて低い医薬品
  3. 3登録販売者が販売できる医薬品
  4. 4医療用から一般用への切替が認められない医薬品
解答と解説を見る

正解

1. その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品で、特に注意が必要なもの

解説

第1類医薬品は薬機法第36条の7第1項第1号により、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、その使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するものです。販売は薬剤師に限られ、書面による情報提供が義務付けられます。

薬事関係法規の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。