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適正使用・安全対策難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題適正使用・安全対策 第654問

問題

医薬品副作用被害救済制度の対象となる医薬品に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1医療用医薬品・一般用医薬品ともに対象であるが、抗がん剤など一部は対象除外医薬品とされている
  2. 2医療用医薬品のみが対象である
  3. 3一般用医薬品のみが対象である
  4. 4すべての医薬品が無条件に対象である
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正解

1. 医療用医薬品・一般用医薬品ともに対象であるが、抗がん剤など一部は対象除外医薬品とされている

解説

本制度は許可医薬品(医療用・一般用ともに含む)を対象としますが、抗がん剤、免疫抑制剤など、副作用発現が予見されつつ治療上やむを得ず使用される一部医薬品は対象除外医薬品とされています。一般用医薬品も基本的には対象です。

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