登販トップに戻る
薬事関係法規難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題薬事関係法規 第95問

問題

次のうち、要指導医薬品に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1要指導医薬品は、その効能効果及び安全性に関する評価が確立しているため、購入者の年齢を問わず販売できる。
  2. 2要指導医薬品の販売・授与は、薬剤師が対面により書面(又は電磁的記録)で情報提供と指導を行うことが義務付けられている。
  3. 3要指導医薬品は、特定販売(インターネット販売)の対象に含まれる。
  4. 4要指導医薬品は登録販売者が販売できる。
解答と解説を見る

正解

2. 要指導医薬品の販売・授与は、薬剤師が対面により書面(又は電磁的記録)で情報提供と指導を行うことが義務付けられている。

解説

要指導医薬品は薬剤師が対面(特定販売の対象外)で書面情報提供・指導を行うことが義務(薬機法第36条の6)。新医薬品で安全性評価未確立のため要指導医薬品となる。登録販売者は販売不可。一定期間後第1類医薬品等に移行する。

薬事関係法規の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。