問題
濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品の成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1エフェドリン、コデイン、ジヒドロコデインを含有する製剤は、濫用等のおそれのあるものとして指定されている。
- 2ブロモバレリル尿素・プソイドエフェドリン・メチルエフェドリンを含有する製剤は、濫用等のおそれのあるものとして指定されている。
- 3濫用等のおそれのある医薬品を購入しようとする者が若年者である場合、氏名・年齢を確認する必要がある。
- 4濫用等のおそれのある医薬品を購入しようとする者が、適正な使用のために必要と認められる数量を超えて購入しようとする場合でも、本人が希望すれば販売できる。
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正解
4. 濫用等のおそれのある医薬品を購入しようとする者が、適正な使用のために必要と認められる数量を超えて購入しようとする場合でも、本人が希望すれば販売できる。
解説
濫用等のおそれのある医薬品については、適正な使用のために必要と認められる数量(原則1包装単位)を超えて購入しようとする場合、その理由を確認し、適正使用のため必要と認められる数量に限り販売しなければならない。本人希望でも超過販売は認められない。