問題
製造販売業者の副作用報告制度に関する記述のうち、報告期限の組合せとして正しいものはどれか。
選択肢
- 1死亡につながるおそれのある重篤な副作用(既知・未知問わず) ― 15日以内
- 2使用上の注意から予測できる重篤な副作用(既知) ― 7日以内
- 3使用上の注意から予測できる非重篤な副作用 ― 15日以内
- 4感染症のうち、使用上の注意から予測できないもの ― 30日以内
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正解
1. 死亡につながるおそれのある重篤な副作用(既知・未知問わず) ― 15日以内
解説
死亡又は死亡につながるおそれのある重篤な副作用は、既知・未知問わず15日以内に報告。使用上の注意から予測できる重篤副作用は30日以内。感染症のうち未知のものは15日以内。これらの報告期限は薬機法施行規則に定められている。