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適正使用・安全対策難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第107問

問題

製造販売業者の副作用報告制度に関する記述のうち、報告期限の組合せとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1死亡につながるおそれのある重篤な副作用(既知・未知問わず) ― 15日以内
  2. 2使用上の注意から予測できる重篤な副作用(既知) ― 7日以内
  3. 3使用上の注意から予測できる非重篤な副作用 ― 15日以内
  4. 4感染症のうち、使用上の注意から予測できないもの ― 30日以内
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正解

1. 死亡につながるおそれのある重篤な副作用(既知・未知問わず) ― 15日以内

解説

死亡又は死亡につながるおそれのある重篤な副作用は、既知・未知問わず15日以内に報告。使用上の注意から予測できる重篤副作用は30日以内。感染症のうち未知のものは15日以内。これらの報告期限は薬機法施行規則に定められている。

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