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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第8問

問題

解雇予告に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1予告手当は不要である
  2. 2予告は不要である
  3. 314日前でよい
  4. 4少なくとも30日前に予告するか30日分以上の平均賃金を支払わなければならない

正解

4. 少なくとも30日前に予告するか30日分以上の平均賃金を支払わなければならない

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解説

労基法20条1項は、使用者は労働者を解雇しようとする場合においては少なくとも30日前にその予告をしなければならず、30日前に予告をしない使用者は30日分以上の平均賃金を支払わなければならないと定めます。天災事変等やむを得ない事由や労働者の責めに帰すべき事由による場合は行政官庁の認定を受けて除外されます。根拠:労基法20条。

一問一答

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