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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第22問

問題

割増賃金の割増率に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべて2割5分である
  2. 2時間外は2割5分以上、休日は3割5分以上、深夜は2割5分以上である
  3. 3時間外は5割である
  4. 4割増は不要である

正解

2. 時間外は2割5分以上、休日は3割5分以上、深夜は2割5分以上である

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解説

労基法37条および割増賃金令により、時間外労働は2割5分以上、休日労働は3割5分以上、深夜労働(午後10時から午前5時)は2割5分以上の割増賃金が必要です。月60時間を超える時間外労働については5割以上とされます(中小企業も令和5年4月から適用)。根拠:労基法37条。

一問一答

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