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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第26問

問題

年次有給休暇の発生要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11年の勤務が必要である
  2. 2雇入れの日から6か月継続勤務し全労働日の8割以上出勤したこと
  3. 3出勤率の要件はない
  4. 4使用者の承認が必要である

正解

2. 雇入れの日から6か月継続勤務し全労働日の8割以上出勤したこと

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解説

労基法39条1項は、使用者はその雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して継続しまたは分割した10労働日の有給休暇を与えなければならないと定めます。以後1年ごとに付与日数が増加します。根拠:労基法39条。

一問一答

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