問題
年次有給休暇の発生要件として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 11年の勤務が必要である
- 2雇入れの日から6か月継続勤務し全労働日の8割以上出勤したこと
- 3出勤率の要件はない
- 4使用者の承認が必要である
正解
2. 雇入れの日から6か月継続勤務し全労働日の8割以上出勤したこと
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解説
労基法39条1項は、使用者はその雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して継続しまたは分割した10労働日の有給休暇を与えなければならないと定めます。以後1年ごとに付与日数が増加します。根拠:労基法39条。
一問一答
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