予備試験に戻る
労働法難易度:

司法試験予備試験 一問一答労働法 第35問

問題

間接差別の禁止に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1直接差別のみ禁止される
  2. 2禁止されていない
  3. 3性別以外の事由を要件とする措置で他の性の構成員に相当程度の不利益を与えるものは合理的理由がない限り禁止される
  4. 4努力義務である

正解

3. 性別以外の事由を要件とする措置で他の性の構成員に相当程度の不利益を与えるものは合理的理由がない限り禁止される

詳しい解説を見る

解説

男女雇用機会均等法7条は、性別以外の事由を要件とする措置であって他の性の構成員と比較して一方の性の構成員に相当程度の不利益を与えるものとして厚生労働省令で定めるもの(募集・採用における身長体重体力要件、転勤要件など)を、合理的な理由がある場合でなければ講じてはならないと定めます。根拠:男女雇用機会均等法7条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

労働法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。