問題
間接差別の禁止に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1直接差別のみ禁止される
- 2禁止されていない
- 3性別以外の事由を要件とする措置で他の性の構成員に相当程度の不利益を与えるものは合理的理由がない限り禁止される
- 4努力義務である
正解
3. 性別以外の事由を要件とする措置で他の性の構成員に相当程度の不利益を与えるものは合理的理由がない限り禁止される
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解説
男女雇用機会均等法7条は、性別以外の事由を要件とする措置であって他の性の構成員と比較して一方の性の構成員に相当程度の不利益を与えるものとして厚生労働省令で定めるもの(募集・採用における身長体重体力要件、転勤要件など)を、合理的な理由がある場合でなければ講じてはならないと定めます。根拠:男女雇用機会均等法7条。
一問一答
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