問題
育児休業の対象期間に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1原則として子が1歳に達するまでであり一定の事由がある場合は最長2歳まで延長できる
- 23歳までである
- 36か月までである
- 4延長できない
正解
1. 原則として子が1歳に達するまでであり一定の事由がある場合は最長2歳まで延長できる
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解説
育児介護休業法5条は、労働者は原則として子が1歳に達するまでの間育児休業をすることができるとし、保育所に入所できない等の事情がある場合には1歳6か月、さらに2歳まで延長できます。パパママ育休プラスや産後パパ育休(出生時育児休業)の制度もあります。根拠:育児介護休業法5条・9条の2。
一問一答
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