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消費税法難易度:

税理士 一問一答消費税法 第73問

問題

消費税及び地方消費税の税率に関する説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1標準税率は8%、軽減税率は5%である
  2. 2軽減税率は事業者が任意に選択して適用できる
  3. 3標準税率は10%(うち地方消費税2.2%)、軽減税率は8%(うち地方消費税1.76%)である
  4. 4軽減税率制度は令和元年に廃止された

正解

3. 標準税率は10%(うち地方消費税2.2%)、軽減税率は8%(うち地方消費税1.76%)である

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解説

令和元年10月1日以降、消費税及び地方消費税の税率は、標準税率が合計10%(国分7.8%、地方分2.2%)、軽減税率が合計8%(国分6.24%、地方分1.76%)である。したがって標準10%・軽減8%とその内訳を述べた記述が正しい。標準8%・軽減5%とする記述は旧税率や誤った内訳であり誤りである。軽減税率は対象品目に法令上当然に適用されるものであり、事業者が任意に選択して適用するものではない。軽減税率制度は現在も継続して実施されており、令和元年に廃止されたとする記述も誤りである。

一問一答

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