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消費税法難易度: 標準

税理士 一問一答消費税法 第74問

問題

消費税の軽減税率(8%)の対象となる「飲食料品」に関する説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての酒類を含む飲食料品が対象となる
  2. 2外食(飲食店での食事の提供)も飲食料品として軽減税率の対象となる
  3. 3医薬品・医薬部外品も飲食料品として軽減対象に含まれる
  4. 4酒類及び外食を除く飲食料品(人の飲用又は食用に供される食品)が軽減税率の対象となる

正解

4. 酒類及び外食を除く飲食料品(人の飲用又は食用に供される食品)が軽減税率の対象となる

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解説

軽減税率の対象となる飲食料品は、食品表示法に規定する食品(人の飲用又は食用に供されるもの)であって、酒類を除くものをいい、外食(飲食店業等を営む者が飲食設備のある場所で行う食事の提供)やケータリング等は対象から除かれる。したがって酒類及び外食を除く飲食料品が対象とする記述が正しい。酒類は飲食料品から除かれるため、すべての酒類を含むとする記述は誤りである。外食は軽減対象から除外されるため、外食も対象とする記述も誤りである。医薬品・医薬部外品は食品に該当せず飲食料品に含まれないため、これらを軽減対象とする記述も誤りである。

一問一答

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