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消費税法難易度:

税理士 一問一答消費税法 第75問

問題

消費税の軽減税率(8%)の対象となる新聞に関する説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一定の題号を用い、週2回以上発行される新聞で、定期購読契約に基づいて譲渡されるものが対象となる
  2. 2すべての新聞・雑誌が軽減税率の対象となる
  3. 3駅の売店等で1部ずつ販売される新聞も定期購読の新聞として軽減対象となる
  4. 4インターネットを通じて配信される電子版の新聞も軽減税率の対象となる

正解

1. 一定の題号を用い、週2回以上発行される新聞で、定期購読契約に基づいて譲渡されるものが対象となる

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解説

軽減税率の対象となる新聞は、一定の題号を用い、政治・経済・社会・文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行される新聞であって、定期購読契約に基づいて譲渡されるものである。したがって週2回以上発行かつ定期購読契約に基づくものとする記述が正しい。雑誌は対象ではなく、すべての新聞・雑誌が対象とする記述は誤りである。駅の売店等で1部ずつ販売される新聞は定期購読契約に基づく譲渡ではないため軽減対象とならず、この記述も誤りである。電子版の新聞の配信は電気通信利用役務の提供であり、紙の新聞の譲渡とは異なるため軽減税率の対象とならず、この記述も誤りである。

一問一答

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