問題
課税売上割合の計算に関する説明として正しいものはどれか。
選択肢
- 1課税売上割合は、総売上高(税抜き)に占める課税売上高(税抜き)の割合として計算する
- 2課税売上割合の分母には課税売上高のみを算入する
- 3課税売上割合は税込みの金額により計算する
- 4課税売上割合の分子には非課税売上高を含める
正解
1. 課税売上割合は、総売上高(税抜き)に占める課税売上高(税抜き)の割合として計算する
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解説
課税売上割合は、その課税期間中の国内における資産の譲渡等の対価の額の合計額(分母)のうちに、課税資産の譲渡等の対価の額の合計額(分子)の占める割合として計算する(消費税法第30条第6項)。分母は課税売上高と非課税売上高の合計(いずれも税抜き)であり、分子は課税売上高(税抜き)である。したがって総売上高に占める課税売上高の割合とする記述が正しい。分母に課税売上高のみを算入するとする記述は非課税売上高を除いており誤りである。金額は税抜きで計算するため、税込みで計算するとする記述も誤りである。分子は課税売上高であり非課税売上高を含めないため、分子に非課税売上高を含めるとする記述も誤りである。
一問一答
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