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消費税法難易度:

税理士 一問一答消費税法 第183問

問題

課税事業者選択届出書の効力発生時期に関する原則的な記述として正しいものはどれか(事業開始年等を除く)。

選択肢

  1. 1提出した日の属する課税期間の翌課税期間から課税事業者となる
  2. 2提出と同時に当課税期間から課税事業者となる
  3. 3提出した年の1月1日に遡って課税事業者となる
  4. 4提出から2年後に課税事業者となる

正解

1. 提出した日の属する課税期間の翌課税期間から課税事業者となる

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解説

消費税課税事業者選択届出書を提出した場合、原則としてその提出した日の属する課税期間の翌課税期間から課税事業者となる。したがってこの記述が正解である(ただし事業を開始した課税期間など一定の期間中に提出した場合はその課税期間から適用できる)。「提出と同時に当課税期間から課税事業者となる」は原則としては誤りで、通常は翌課税期間からの適用となる。「提出した年の1月1日に遡って課税事業者となる」も誤りで、選択の効力は遡及せず将来に向かって生じる。「提出から2年後に課税事業者となる」も誤りで、2年という数値は課税事業者選択をやめる際の継続適用の縛りに関するものであって、効力発生の時期ではない。

一問一答

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