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消費税法難易度:

税理士 一問一答消費税法 第84問

問題

ある課税期間の課税売上高(税抜き)が8,000万円、非課税売上高が2,000万円であるとき、課税売上割合はいくらか。免税売上高その他の調整はないものとする。

選択肢

  1. 1100%
  2. 280%
  3. 320%
  4. 440%

正解

2. 80%

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解説

課税売上割合は、分母である総売上高(課税売上高+非課税売上高、いずれも税抜き)に占める分子の課税売上高の割合である。本問では課税売上高8,000万円÷(課税売上高8,000万円+非課税売上高2,000万円)=8,000万円÷10,000万円=80%となるため、これが正しい。100%は非課税売上高を分母に含めず課税売上高のみで計算した誤りである。20%は分子と分母を取り違え、非課税売上高の割合を計算した誤りである。40%はいずれの計算とも一致しない誤った数値である。分母に非課税売上高も含める点を正しく理解していれば80%と算出できる。

一問一答

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