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消費税法難易度:

税理士 一問一答消費税法 第184問

問題

課税事業者を選択した事業者が、その選択をやめようとする場合に提出する書類として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1課税事業者選択届出書
  2. 2簡易課税制度選択届出書
  3. 3課税事業者選択不適用届出書
  4. 4課税期間特例選択届出書

正解

3. 課税事業者選択不適用届出書

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解説

課税事業者を選択していた事業者がその適用をやめて本来の免税事業者に戻ろうとする場合には、消費税課税事業者選択不適用届出書を提出する。したがってこの書類が正解である。「課税事業者選択届出書」は免税事業者があえて課税事業者となることを選ぶための届出であり、やめるための書類ではない。「簡易課税制度選択届出書」は仕入税額控除を簡易課税により計算することを選ぶための別個の届出であって、課税事業者選択の取りやめとは無関係である。「課税期間特例選択届出書」は課税期間を3か月又は1か月に短縮するための届出であり、これも課税事業者の選択をやめる手続とは別のものであるため誤りである。

一問一答

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